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カステーラ紹介


    松浦軒本店の手作りカステーラ






 大正時代まで、松浦軒
本店のカステーラは炭火
で焼いておりました。
当時の製造風景を七代
目の弊舗当主が再現。



   斉藤吾朗 画



 松浦軒本店のカステーラは、江戸時代岩村藩の

御殿医神谷雲澤先生が、蘭学を学ぶため長崎へ赴

いた折、カステーラの製法も学ばれて帰藩され


当時、菓子造りを生業としていた、弊舗の先祖に

伝授されたのが始まりである。

と代々伝えられております。




           カステーラの製造風景

カステーラの作り方と配合は、江戸時代より代々伝承し、守り続けております。
江戸時代、すり鉢を使って生地を作っておりました。
こだわりの、石臼を使って卵を攪拌しております。
ゆっくり、長時間攪拌することによって、弊舗の特徴である細かい木目の生地をつくり上げます。 生地が出来上がりました。ひしゃくでくみ出します。




生地の調子を点検します。
季節、気温で苦労するところです。
銅製の小釜にグラシンを敷きつめます。 生地を小釜にそそぎます オーブンに入れて焼成します。



焼きあがったカステーラを取り出します。 焼きあがったカステーラ。 包装します。 手作りカステーラの出来上がりです。




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